2016年 02月 05日
好物が続いて嬉しいッス
二輪の次は四輪でありますが、ほぼ50年前のクルマ…日産自動車のダットサン・ブルーバード411型ですな。「ニッサン」 と 「ダットサン」 が混じってややこしい時代のクルマだす。
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この410型系はイタリアのカロッツェリアであるピニンファリーナがボディデザインを担当しているのですが、当時、尻下がりに見えるデザインが日本国内ではあまり評判良くなかったそうであります。
写真は1966年のマイナーチェンジ後のモデルで、テールランプを含めたデザイン変更で尻下がり感をかなり払拭しております。もっとも、自分は子供の頃に410型の実車を目の当たりに見ておりますが (当時、我が家の近所の方が410に乗っていたです)、そんなにグダグダ言うほどの尻下がり感は無かったと記憶していますがねぇ…ま、ヒトの好みもイロイロですからな。
ちなみに、前から見るとこんな感じのクルマであります (マイナーチェンジ後の411型)。ケンカワイパーが懐かしいッスね。
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あと、この410型から本格的にラリー (特に、東アフリカサファリラリー) に挑戦し始めており、1966年にはクラス優勝も果たしておるです。その時のマシンも現存しておるようで…。
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そして1967年、あの510型ブルーバードがデビューするワケであります。



by mogerand-island | 2016-02-05 20:57 | ヨタネタ乙/写真モノ | Comments(0)


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