カテゴリ:イッてきたッス/海外編-06( 39 )

2006年 09月 30日
海外にイッてきたッス~39
さすがにネタが尽きました。今回の海外旅行も、これにて打ち止めとさせていただきます。
(39本目のネタで終わるだけに 「サンキュー」 なんちって)
もし管理人が無事に生きていましたら、約1年後に 「海外にイッてきたッス~2007」 などという、しょーもないネタを展開しているやもしれません (笑)。
あ゙っ…管理人の安否の前に、このブログの安否を心配せねばならんなあ。
 ◆
という事で、途中に一時中断を挟みましたが、約1カ月の長きに渡り、耐え難きを耐え忍び難きを忍んで御覧いただきました皆々様。どうもありがとうございました。私は明日から普通の人に戻ります (笑)。
いよいよ、本土へ戻らねばならない日がやってまいりました。
さすがに海を歩いて渡るわけにはいきませんので、やはりフェリーで本土へ渡ります。
昔々、小学校の先生に 「右足が沈む前に左足を出し、その左足が沈む前に右足を踏み出し…これを繰り返せば水の上も歩けるようになるから練習してみ?」 と真顔で言われた事がありますが、すいません、私は普通の人間でいたいものですからご勘弁ください。
さて、素早く新潟に着いた後、狭いながらも楽しい我が家へと向かうために使ったのは、高速バスでありました。
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なんだかんだと金を使ってしまった管理人一家は、すでに貨物列車や家畜列車に乗るだけの金も無く、仕方がないので安い高速バスを使ったわけであります。長距離トラックのヒッチハイクをしないで済んだだけマシか? w
でも、どうなんでしょう。管理人的にはこの 「高速バス」 という移動手段、決してキライではありません。少なくとも、新幹線よりは旅行している気分になれます。上越の山間いの方へ行くとなかなか良い景色が見られますし、途中、サービスエリアで小休止を2回ほど行ないますが、売店とかを見てまわるなんていう楽しみもあります。
時間的には新幹線の倍以上かかるのと、バスのシートがやや小ぶりで窮屈なのを我慢できるなら、これはオススメできるかもしれません。
私的には、この欠点を我慢できるうちはまだ 「若い」 のだと考えるようにしています。
 ◆
さあ! 家へ帰ろう …by:竹内まりや
心帰る場所はひとつ いつもの My sweet sweet home ♪

by mogerand-island | 2006-09-30 00:20 | イッてきたッス/海外編-06 | Comments(2)
2006年 09月 25日
海外にイッてきたッス~38
b0082732_2343151.jpg左の写真は実家のステレオセットです。周囲が雑然としていてお見苦しい点はご勘弁くださいね (笑)。
 ◆
ちょうど15年ぐらい前になるでしょうか、ウチのおとっつぁんが 「ラジカセよりも、もうちょっと良い音で音楽を聴きたい」 と言ったのをいいことに、金を巻き上げて組んだセットです (笑)。まあ、見てのとおり大したものではありません。CP重視の入門用です。
AMP/デンオンPMA-390、CDP/ビクターXL-Z521、CT/ビクターTD-V505、SP/ビクターSX500spirit (※SPは途中で替えた)
ビクター製品が多いのは、選んだ私の音の好みもありますが、それよりも、①島内にサービス拠点があった。②他メーカーの拠点が次々と撤退する中、最後まで拠点を残していた。…というのが大きい理由です。やっぱり、サービス拠点が近くにあった方が何かと便利ですもの。まして島ですから、故障するたびに島外 (基本的には最低でも新潟市) のサービスへ出さなければならないというのは、正直ストレスが溜まります。
 ◆
さて今回、ほぼ一年ぶりに聴いたのですが、2~3年ぐらい前から薄々気付いていた 「気になる点」 がありました。
PMA-390のトーンコントロールは、ごく普通のBASSとTREBLEの構成です。このうち、TREBLEの方は標準位置の 0(ゼロ) にセットされているのですが、BASSの方が年々マイナス方向に振られていっているんです。去年は-2ぐらいにセットされていたのですが、今年はとうとう-3に近くなっていました。
この状態で聴いてみると、私の耳では中低音以下が全く無くて、「ドンシャリ」 ならぬ 「ンシャリ」 音です。「ドン」 のドの字も来ません。ウチのおとっつぁんの耳は一体どーなっているんでしょ?
しばらく耐えて聴いていて、ふと思いました。
「これって、もしかして、ラジカセの音バランスか?!」
そう考えると納得する音なんです。まさに、「良いラジカセの音」 そのもの…いや、おとっつぁんが普段使っているソニーのラジカセの方が、中高域以上が出てない分だけ相対的に中低域以下が出ているようにも聴こえます。
悩んだ末、トーンコントロールの位置はそのままにしておきました。自分が聴くのではないので、勝手に変えても申し訳ないですから…。
 ◆
ちなみに、ウチのおとっつぁんは今年 「喜寿」 です。この 「ンシャリ」 セットで、ポール・モーリアやレイモン・ルフェーヴルなどのイージー・リスニングと、ダ・カーポや加藤登紀子などのヴォーカルものを聴いています。
本人は、「さすがに、ユーミンや南こうせつはほとんど聴かなくなった (=飽きた)」 と申しておりました。
けっこうマメに、TSUTAYAとかでレンタルしているんですわ (笑)。

by mogerand-island | 2006-09-25 23:51 | イッてきたッス/海外編-06 | Comments(10)
2006年 09月 11日
海外にイッてきたッス~37
ドオオオォォォンンッッッ! なんじゃこりゃ~?! 
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オラはハラ抱えてウケただ。この世にこんなモンがあるとは、今の今まで知らんかったぞ。これを作った人に感状あげて2階級特進させたい。もう、超激爆!
記念として1024×768にしてあるから、ドンドン持って行ってちょ!
一応、正体を明らかにせねばなるまい。
旧相川町の達者 (たっしゃ) から揚島 (あげしま) までの約2kmの海岸は 「尖閣湾 (せんかくわん)」 と呼ばれるフィヨルドのような海岸線になっている。この景色を海側から見るために遊覧船が走っているのだが、その遊覧船を走らせている会社が何を血迷ったか、こんな海中透視船を作ってしまったのさ。
名前はもう、見た目どおり (笑)。奥を走っている青いのが 「シャーク」 で、手前の赤いのが 「シャークⅡ」。何でイルカとかの可愛い系にしなかったんだろうか? 凡人である私には分かりません。
で、桟橋から出発してみて気付いたのだが、この船、本体はヤンマーのヂーゼル船だった。ウーン、どーなんでしょー…。イヤ、もちろん、手許に有るモノを有効活用するという事に異議を唱えるつもりは毛頭無いが、このガラガラ音が雰囲気を損ねているような気がしてならんのです…。
そりゃあ、今や4輪のルマン24時間レースでディーゼルエンジン搭載車が優勝する時代ですからして、私の考えが古いのかもしれませんがね、でもコイツは 「ディーゼル」 ではなくて 「ヂーゼル」 ですから (この言葉のニュアンス、分かっていただけるかしら?)。なんかこう、直噴とかエコとか、パッセンジャーに訴えかけるモノが一つ欲しいような気がします。せっかく外観はドレスアップしているんですから (笑)。
あ、ちなみに 「4輪の~」 と書いたのは、2輪にもルマン24時間レースがあるためです。近年では北川圭一さんというレーサーが活躍しています。

さて、とりあえず話が脱線している間に船は進んでいます。途中までは、特にどうと言う事の無い進行具合で、心の隅では 「これ、ちっと暴利を貪ってないかい?」 と思い始めておりました。ところが、ある地点まで来て船が速力を落とし、惰性で進んでいると…
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突如として、何処からともなくワラワラワラと魚たちが寄って来るではあーりませんか! 「オーイ、誰か網持って来ーい!」 の状態です。網がダメなら、せめて釣竿ちょーだい。それとも、カッパエビせんでもやるか?(笑)
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海中を見ると、こんな具合です。ああ…、あの大きいのを一匹でいいからちょーだい。とりあえず刺身にしておいてだな、なんなら家からコシヒカリと炊飯器を持って来てやるからさ。お裾分けもしてあげるから…ダメ?(笑)
どうやら、いつも餌付けをしているものですから、船がここに来ると皆ワラワラワラと寄って来るらしいです。スマンな、今日はご飯もエビせんも持ち合わせが無いんじゃ。また今度来た時にな…って、今度来るのはいつじゃい?! (笑)
まあ、シャーク&シャークⅡが触媒付き直噴エコディーゼルにでもなったら考えましょう (爆)。

by mogerand-island | 2006-09-11 23:50 | イッてきたッス/海外編-06 | Comments(0)
2006年 09月 10日
海外にイッてきたッス~36
b0082732_16334032.jpg遊び回って帰って来ると、それなりの 「現実」 が待っている。
まず、全員が等しく抱えているのは 「ハラ減った…」。昔から “腹が減っては戦は出来ぬ” と申しまして…ナニ? “戦は無いから問題なし” とな? お役人様、それは殺生でごぜえますだ。オラたち平民は食う事だけが楽しみですだよ (涙)。
とりあえず、そこらに有るモノで手早く食うだけ食って、マズローの五段階欲求説の第一段階 「生理的欲求」 を満たすと、ようやく落ち着いて来て、ふと現実に戻る。つまり、親は 「あ゛~っ、今日もいろいろと金を使っちまった。財布のやりくり、どーしよう…(溜息)」 であり、子供は 「あ゛~っ、今日もいろいろと遊んじまった。残っている宿題、どーしよう…(溜息)」 である。
そこで、親の悩みは根が深いので (笑)、とりあえず子供の悩みを1個解決する事にした。
宿題に 「親と一緒に何かをする」 というのがあった。幾つかある項目の中から一つ選択するのだが、その中に 「親と一緒に星空を見て、その様子を絵日記のような形でレポートする」 なんていう項目が…よっしゃ、コレ逝っときまひょ!
とりあえず虫除けスプレーして、蚊取り線香を持って、外へ出てみれば…
おおっ! 月も無く雲も無く、絶好の夜空ではあーりませんか! ラッキー!…って、こんな所で人生の 「ツキ」 を使ってしまって良いのだろうか? まあ、いいや。ヨシとしましょう。
実は、お父ちゃんは 「星空がお友だち」 というクラ~イ子供だったのだよ (爆)。もう随分忘れてしまっているけれど、君たち相手に 「イロハのイ」 ぐらいだったら教えてあげられるさ。
てなわけで、即席星空ツアーのメニューは 「北斗七星(&おおぐま座)→北極星(&こぐま座)→カシオペア座→春の大曲線→うしかい座→おとめ座→かんむり座→木星→さそり座→いて座→天の川→夏の大三角→はくちょう座→こと座→わし座→いるか座」 のコースに 「何処かの流星群の名残りと思われる流星6ヶ」 付きという、意外と盛り沢山なレシピとなりました。

いやいや、久々に沢山の星を見る事が出来て、お父ちゃんも楽しかったぞ。
ちぃっとは見直したか? こういう、どうでもいい事に関しては、お父ちゃんもチョットは使いモノになるんやで~ (爆)

by mogerand-island | 2006-09-10 20:30 | イッてきたッス/海外編-06 | Comments(2)
2006年 09月 09日
海外にイッてきたッス~35
「待て、次号!」 などと大きな期待を持たせてはみたが、着いた所は朱鷺保護センターである。期待ハズレの人、ゴメン。もっとイイ所を紹介したいんだけれど、真っ昼間だし家族もいるので、品行方正な人間を演じなければならないので…(笑)。すまんこってす。
オマケに、センターの外観を撮った写真はあまりにピンボケで使えないし…(涙)。トホホ。
仕方ないので、入り口を入った所から 「アムロ、いきま~す!」
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で、いきなり手ブレがトホホで申し訳ぬのですが、こんな色紙を入り口に飾るという事自体が、朱鷺に対する考え方の変化を語っています。
今の保護センターは1993年に開設された2代目です。初代は1967年に、当時の佐渡郡新穂村清水平 (さどぐん にいぼむら しみずだいら) という山奥に作られました。地元の人間でも、まず行かない所ですし (と言いつつ、私しゃ1回だけ行きましたが)、冬になって雪が積もると、飼育係の人は泊まり込みで生活しなければならないような場所でした。そんな人里離れた所でひっそりやっていたのが、いきなり平地のど真ん中に引っ越して来て、今やしっかりと観光ルートに組み込まれています。そして、この色紙…。

どちらが良いとか悪いとかではないんですよ。そんな論議をする気は毛頭ありませんし、したくもないです。ただ、私は両方を知っているから、「時が流れて考え方が変わったんだなぁ…」 と強く感じている (感じる事が出来る) わけです。
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いやぁ、間違えて近所のニワトリ小屋を撮って…いるわけじゃないですよ。これが現実の朱鷺です。もちろん写真と実際に目の当たりに見るのは違いますが、どー見ても 「ちょっと大きいニワトリ」 っしょ?(笑)。
観察通路と飼育されているケージは約20m離れているので、もうちっとマトモな写真を撮りたかったら、少なくとも200mm以上の望遠が必要です。ちなみに、この写真はクールピクスのズーム目一杯状態ですから、約105mm程度でしょうか。20mは遠いわ…。

でも、そろそろコイツらもヤバイですよ。あまり長くケージの中で飼われていると、飛ぶ事を忘れた個体が出て来る可能性があります。真偽の程はさておき、中国では現にそのような個体が発生しているという話もあるような、ないような…ダチョウじゃないんだからさ、本当に大丈夫か?
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てなわけで、ニワトリ見せて 「ハイ、おしまい」 じゃさすがにマズイので、剥製を撮ってみました。
資料館に展示してあるメイド・イン・ジャパンの朱鷺 「ミドリ」 の剥製です。1981年に行なわれた野生の朱鷺の一斉捕獲で保護されたうちの一羽で、オスの朱鷺としては最後まで生きていた個体です。日本産の最後の朱鷺となった 「キン」 はメスでしたので、人間だけでなく朱鷺も女性の方が長生きだったのかもしれません (笑)。

しかし、古くに保護された朱鷺は皆 「キン」 とか 「カズ」 とか、それなりに人間っぽい名前だったのに、一斉捕獲された5羽については 「アカ」 「シロ」 「アオ」 「ミドリ」 「キイロ」 と、色の名前を付けて…東映のヒーロー戦隊モノじゃないんだからさ (爆)、もうちっとマトモな名前を付けて欲しかったさ。そんな、一見いい加減な名前を付けていたから絶滅したんでないかい? なーんて、ちょっとイヂワルを言ってみたりする。

最後に、朱鷺とは直接関係ないが、保護センターの外にあった店で 「スモモのソフトクリーム」 を売ってました。けっこう美味しかったッス。1個300円というのは 「ちぃっと、暴利を貪ってないかい?」 という気もしなくもないが、来年また食べに行こうかしらん…という気にはなりました。

by mogerand-island | 2006-09-09 18:35 | イッてきたッス/海外編-06 | Comments(0)
2006年 09月 08日
海外にイッてきたッス~34
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先にも紹介しました、島の主砲主峰である金北山です。標高は1,172m。
山頂にポチッと何かがありますが、左側の山頂のポチポチッとしたヤツと併せて、自衛隊のレーダー施設でございます。
正式な言い方はよく分からないのですが、「航空自衛隊/中部航空警戒管制団/第46警戒隊/佐渡分屯基地」 でよろしいのでしょうかね? 誰か知っている人がいたら教えてくださいな。
ああ…ついでと言ってはナンですが、空自さんにお願いが一つあります。
空自さんのHPなんですが (HPを 「ヒットポイント」 と読んだ人はゲームのヤリ過ぎ w)、電話線というかラインが細いようで、スクリーンセーバーがダウンロードできません (アイコンと壁紙は何とか出来ましたが)。ダウンロード途中でタイムアップしてしまいます。何とかしてくださいな。
ISDNレベルのスピードみたいですが、どーなってるの? それとも悪いのは私?

と、文句を言いつつ向かう先は…待て、次号! (オイヲイ…)

by mogerand-island | 2006-09-08 23:14 | イッてきたッス/海外編-06 | Comments(0)
2006年 09月 07日
海外にイッてきたッス~33
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典型的なイカ釣り漁船である。ズラリと並んでいる集魚灯が圧巻。確かあれは1個400~500Wぐらいじゃなかったかなあ。これだけの数を一斉に点灯するのですから、海岸にいても漁火としてよく見えるはずですよね。
随分昔ですが、豊漁だった年に、器に40~50パイ入って1,000円ぐらいで売っているのを買った事があります。一パイ20円+α!
生で、焼いて、揚げて、煮て…必死こいて食べまくりました。さすがにあの時は、その後しばらくは食べたくなかったっす。
佐渡沖あたりは、6~7月頃が漁の最盛期らしいですね。

by mogerand-island | 2006-09-07 18:23 | イッてきたッス/海外編-06 | Comments(0)
2006年 09月 07日
海外にイッてきたッス~32
最近はこんな事までやっている。
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海岸沿いの休耕田を利用して、観光地によくある 「向日葵畑」 なんか作ったりしていた。何だかあざとい気もするが、観光地だから仕方ないか。
ところで、向日葵って花が太陽に向かうんじゃないの? ここのは偏屈なヤツラばかりのようで、ほとんど太陽に背を向けていたぞ (笑)。だから逆光で撮りにくいったらありゃしない。それでなくとも腕とカメラはトホホなのに (涙)。
このカットでは、遊覧船らしき小船のワンポイントが救いです。
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アングルとしては、こっちの方が少しはマトモか? とはいっても、しょせん五十歩百歩というか目糞鼻糞 (失礼っ!) というか、大差は無いなあ。
あ゛っ、今気が付いた! コイツらは太陽に背を向けてまで、あろうことか車の通る道路の方を向いていたんだ! 芸能人とかキャンギャルみたいに、無意識のうちに人目がある方に顔を (花を) 向けていたのね。恐るべし、その観光地根性…。
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もう、花がほとんど真横を向いているという、ショーもないカットなんですが、一応ヘボカメラマンも無い知恵をしぼって構図を作ったですよ。

後方の、灯台がある島は 「揚島 (あげしま)」 という島です。で、そこに架かっている橋は正式名称を 「遊仙橋 (ゆうせんきょう)」 と言いまして…それよりも俗称の方が有名ですね。「真知子橋」 と申します。そう、あの菊田一夫の名作 「君の名は」 で真知子と春樹が逢った橋です。
私しゃ、岸恵子と佐田啓二というキャストの古い映画しか記憶に無いのですが、当時は、木製のもっと貧弱な吊り橋 (初代の遊仙橋) でした。現在の橋は3代目だそうですが、地元では、何とか資金を集めて、初代のものに近い木造の橋にするべく活動を行なっているそうです。

それにしてもこの写真、3点とも1024×768にしてあるけど、もっと小さいので充分だったなあ…ま゛、いいか。

by mogerand-island | 2006-09-07 00:16 | イッてきたッス/海外編-06 | Comments(2)
2006年 09月 06日
海外にイッてきたッス~31
姫崎灯台 (ひめざきとうだい)
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この姫崎灯台は、明治28年に佐渡の灯台第1号として稼動を始めました。特徴としては、
 ①六角形の鉄造りで、文化遺産として永久保存する事が決定している
 ②現存する鉄造りの灯台としては日本最古のものである
 ③国際航路標識協会による 「世界各国の歴史的に特に重要な灯台百選」 に選ばれている
なんだか、「私、実はスゴイんです」 って言われている感じだなあ。しゃあない、「恐れ入りもうした。それほどの方だとはつゆ知らず、失礼をばいたしました。ヘヘ~ッ」 と頭を下げておこう。
ちなみに 「~灯台百選」 には計5つの日本の灯台が選ばれており、この姫崎以外は、神子元島 (静岡)、犬吠埼 (千葉)、美保関 (島根)、出雲日御碕 (島根) だそうです。

by mogerand-island | 2006-09-06 12:30 | イッてきたッス/海外編-06 | Comments(0)
2006年 09月 05日
海外にイッてきたッス~30
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先の津神島のすぐ近くにある小さな小さな神社である (右手奥の松の繁みが津神島)。古峯神社という。
さて、この 「古峯」 の読み方が分からない。普通なら 「こみね」 とか 「ふるみね」 あたりが妥当なところなのだろうが、実は佐渡の他の場所に、同じ字を書いて 「こぶはら」 と読ませる神社があるらしい (それは…まず絶対に読めないだろう?)。ちゃんと調べてこない自分が悪いのだが、その辺りの事もあって安易に読みを振れないのである。で、「神社があるらしい」 という言い方をするのは、実際に行った事がないのでよう分からんので…存在するのは間違いないらしいのだが。
さすがに855km²の島全てを完璧に把握しているわけではないので、許してちょんまげ (古ッ!)。
しかしまあ、鳥居がキレイに紅白に塗り分けられておるのお…って、ボケかましたらアカンがな。横の白いのは海水の塩分のせいだし、上の白いのは鳥の糞だがな。
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この神社は、その昔この集落で、25年ぐらいの間に集落全部が焼けるような大火事が3回も起きた事があり、二度と大火事が起こらないようにと願って建立されたそうだ。幸いにして、それ以降は大きな火事は起きていないそうである。

by mogerand-island | 2006-09-05 23:56 | イッてきたッス/海外編-06 | Comments(0)